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川尻蓮(JO1)兄弟がインスタで応援してる?兄弟愛が素晴らしい!

川尻蓮 兄弟 インスタ

川尻蓮さんは、男性アイドルグループ・JO1で「あなたという池に咲かせてください蓮の花」と言うキャッチフレーズを持つカリスマキングであり、ダンスリーダーです。川尻蓮さんがJO1のメンバーに選ばれるまで、兄弟がインスタから応援の投稿をされていました。

今回は川尻蓮さんの兄弟のインスタ投稿兄弟愛について紹介したいと思います。

川尻蓮(JO1)の兄弟愛が素晴らしいと話題に!兄弟がインスタで応援メッセージ

 

 

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23歳おめでとう! デビューしてからもがんばれん!

川尻滉(@kou.yan_g)がシェアした投稿 –

川尻蓮さんは4人兄弟の次男で、兄弟との年齢差や個人情報などは明らかになっていませんが、長男・滉(こう)さん、三男・仁(じん)さん、四男・来鳳(らお)さんと名前だけ分かっています。川尻蓮さんの兄弟の存在はPRODUCE101JAPAN放送中から、兄弟全員が川尻蓮応援インスタアカウントを持っていた事で話題になっていました。

長男・滉さんのインスタは、kou.yan_gでプロフィールは「弟応援アカウントです。がんば蓮!!」になっていて「第2位おめでとう。応援して頂いた皆様、本当に有難うございました」と川尻蓮さんの画像付きで投稿されています。三男・仁さんのインスタはjin.yan_gで「春からのデビュー楽しみですね!今まで応援してくれた皆様、本当に有難うございました!応援メッセージをくれた皆さん、有難うございます!1人1人返信出来なくてごめんなさい。これからはJO1を皆で応援して盛り上げていきましょう」、四男・来鳳さんのインスタはrao.yan_gで「長い間、兄の応援有難うございました。最後は2位だったけれど、もうとりあえずお疲れ様。これからJO1として頑張って!これからも兄の応援を宜しくお願いします!」と投稿されています。

JAMはTwittreで「蓮くん4兄弟の次男なの…?!しかも男兄弟みんなでインスタアカウント揃えてんの!?なんなん。令和1微笑ましいエピソードやん」「もうほんとに蓮くんの弟さん素晴らしくいい子。お兄ちゃんのこと全力で応援してて兄弟の絆に感動したし、これだけ応援してくれてるってことはこれまで蓮くんが沢山頑張ってきたこと知ってるからだよねって思って感動した」「ご兄弟からの応援、素晴らし兄弟愛川尻家。最後は蓮くんの笑顔がみたい」などとツイートされていました。

更に、弟は川尻蓮さんを応援するタワーレコードのスタッフに直接お礼を伝えに行っていましたし、幼少時代に川尻蓮さんは兄とダンススクールに通っていたとの情報もあり、普段から仲の良い兄弟だという事が分かります。

川尻蓮さんも以前インスタをしており、プライベートやダンサー時代の投稿をされていましたが、JO1の規定上今は削除しています。現在は、スタッフが投稿している公式インスタkawashirirenがあります。

川尻蓮(JO1)の家族構成は?母子家庭って本当なの?

素晴らしい兄弟愛を持つ川尻4兄弟のご両親についてですが、一般人の為、プライベートな情報は公開されていません。ただ、川尻蓮さんは「PRODUCE 101 JAPAN」放送後の配信にて「女手一つで男4兄弟を育ててくれて有難う。これからもそばで見守ってて下さい」と母子家庭で育った事を明かしました。両親の詳しい事情は分かりませんが、4兄弟を1人で育てあげた母親は立派な方なのだと思われます。

JAMの間では「蓮くんの親が職場のインスタで息子達を載せていた」「ママの友達が中学に川尻蓮と同じ代にいた子供がおって、蓮ママから投票頼まれとるらしい、蓮ママ強すぎ笑」との噂もありましたが、真偽は不明のようです。誰かを敵視する・弱音を吐く・自分の事で泣く・特定の誰かを推す・片親だと告白するといったことを川尻蓮さんが投票期間にしなかった事については「蓮くんが最後の最後まで母子家庭だと言わずに同情票ではなく 実力で挑んでいったことを凄く尊敬する」「男の子4人もいるのに 小さい頃からダンスを習わせて貰えたなんて、お母様も頑張ってこられたのですね。そんなお母様を見て育ったからこそ今の川尻蓮があるのだなと納得です」「そういうとこなんだよね、皆が惚れたのは。川尻蓮の男気」「これからもそばで見守ってて下さいって、この世の全母親が欲しがる最高の言葉だよ。どういうこと、これ」などの声があがりました。

この発言は、川尻蓮さんの家族の関係が愛情に溢れていて、更にJO1としてデビューする川尻蓮さんの姿を見た母親が一番喜んでいるのかもしれません。

川尻蓮(JO1)の出身中学・高校はどこ?

川尻蓮さんの出身中学校についての情報は全く無かったのですが、高校については、小学校5年生の頃から習っていたダンスに集中できる様に夏休みの課題が少ない学校と言う理由で福岡工業高校に進学し卒業しています。

高校時代のエピソードとして、川尻蓮さんが「先生にも友人にも恵まれて感謝しています」と語っている様に、PRODUCE 101 JAPANのオーディション中も先生や友達は川尻蓮さんのオリジナル映像を作って応援してくれたりしたそうです。また「高校時代からずっと遊んでたレンが東京で超活躍してて、パーカー愛用してくれてるみたいで嬉しいな。これからも俺の服着てくれよ。そしてレンを応援している方々にも気にいって頂けて嬉しいです」と川尻蓮さんの友達が手がけているパーカーのオンラインショップ(@tsuyoshi0321)がありました。

川尻蓮さん自身は地元福岡の思い出として「アルバイト先のカラオケが天神だったので、天神には週に2~3回来ていたんですけど、その時はソラリアステージの大画面前に友達と集合して。勉強は余り得意な方ではなかったので、友達と遊んでばかりでしたね(笑)。高校の友達と同じカラオケでアルバイトしていたんです。スタッフは割引が利くので、休みの日もそのアルバイト先で一緒にカラオケしたり。後、良くやっていたのは「誰が一番食べられるかゲーム」。仲良し4人ぐらいで回転寿司とかラーメンを誰が一番食べられるかを競うんです。僕はどちらかと言うと細いんですけど、結構食べる方だと思います。お寿司は高校生の時はデザート合わせて34皿食べました。さすがに苦しかったです笑」と話されています。

高校を卒業した川尻蓮さんは大学に進学はせず上京し、ダンスの講師としてレッスンを受け持ち、プロのダンサーとして活躍するようになります。

川尻蓮(JO1)はプロダンサー!ダンサー経歴や努力が物凄い!

川尻蓮さんは小学校5年生の頃からダンスレッスンに通い、中学生の時にBIGBANGの影響を受け、歌って踊れるアイドルになりたいと思ったそうです。上京後の川尻蓮さんは、NOAダンスアカデミー恵比寿校 AstでHIPHOP入門を教えていたインストラクターでした。

また、川尻蓮さんはプロダンサーとして物凄い経歴を持っています。

  • 2014年17歳 SMAPサポートダンサー
  • 2015年18歳 a-nationアクトダンサー、DREAMS COME TRUE九州黒ドリ
  • 2015年 PV SHOW GO「ガッチョリングサマー」
  • 2017年19歳 FTISLAND ファンミーティングバックアップ、チェ・ジョンフン from FTISLAND 1st Solo Fanmeeting in Japanバックアップ、MYNAMEバックアップ、Wanna Oneバックアップ
  • 2017年 映画「HIGH&LOW The Movie 2 end of sky」ダンサーエキストラ
  • 2017年 PV Flowback「WE ARE!」サポートダンサー
  • 2018年 21歳 WORLD WIDE TEE バックアップ、XOX バックアップ、Leadバックアップ、スカイピース ダンスパフォーマンス、Wanna Oneバックアップ、イ・ビョンホン バックアップ、山下智久  teamPバックダンサー、スカイピース ツアーダンサー、PENTAGON バックアップ
  • 2018年 PV 山下智久「Right moves」
  • 2018年 日本テレビ・バズリズム02 バックダンサー

ここまでの経歴を知ったJAMは「昨日バズリズム観てたらこの時の山Pバックにも蓮くんいたー!山Pの右前にオールバック蓮くん。サビのダンスが大好き」「去年の山Pの全ツのバックダンサーとして蓮くんがいた事を知り、円盤改めて見てたんだけど、めっちゃ映り込み多くて最高だし最後の紹介が可愛すぎる」「山PのライブDVD見ながら、蓮くんのところ見返してる!」「SMAPのコンサートにもダンサーで出演して、山Pのバックにもついてたなんて、実力も半端ないし、この子1位にしてあげたい」「サポートメンバーだったみたいだけど、このままSMAP続いてたらまだまだ続けてそうだなぁ…川尻蓮おそるべし」などのツイートをしています。

  • 2018年と2019年 COUNT DOWN TV バックダンサー
  • 2019年 ミュージックステーション 山下智久 バックダンサー

川尻蓮さんがPRODUCE 101 JAPANの中でも、ダンス技術が飛び抜けて凄い!と言われている理由が過去の経歴から分かります。また、2019年4月からVERY MERRY MUSIC SCHOOL代々木校でボイトレを始め、歌唱力の上達にも努力をされています。ファンネーム REN’s BACKERS川尻蓮サポート委員会が投稿した動画の中で川尻蓮さんは「バックダンサーがいなくてもライブは出来るもの。自分はバックダンサーだけで終わりたくない」と語り、長年の夢を叶える為に、現在も努力を惜しみません。川尻蓮さんは既にプロの舞台を経験しているにも関わらず、向上心が高い努力家のようです。

川尻蓮(JO1)の性格は?韓国でも大人気の理由とは?

 

 

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川尻蓮さんがPRODUCE 101 JAPANに参加したきっかけは、川尻蓮さんのダンスの教え子の女子生徒からの勧めであったそうです。PRODUCE 101が韓国の番組だと聞いた川尻蓮さんは、外見から韓国人に間違われることがあった為、番組への参加を決めたそうです。

川尻蓮さんはオーディション期間中、ダンスが苦手な他の参加者のパフォーマンスレベルを上げる為に、ダンスを教えていたりもしました。

川尻蓮さんの事をJO1のメンバーである、

  • 川西さん「チームとして信頼できる存在」
  • 大平さん「いなければならない存在」
  • 河野さん「人の心を読むのが凄い上手い」
  • 豆原さん「とても色々な事を考えていて気を配る」
  • 與那城さん「お菓子大好き」佐藤さん「色々教えてくれるお兄さんみたいな感じの存在」
  • 鶴房さん「白髪のダンサー」
  • 金城さん「申し分ないくらい全てがパーフェクト」
  • 白岩さん「パフォーマンスしてる時、めちゃくちゃカッコいい」
  • 木全さん「イタズラとゲームが好きで負けず嫌い。笑った時の目が可愛らしい」

の方達が評していて、他の練習生からも蓮くんに近づきたいとの声が多かったとの事です。逆に川尻蓮さんはJO1について「めちゃめちゃ良いと思います!皆、仲良いし、本当オン・オフが皆しっかり出来るので、やる時はやる!遊ぶ時は遊ぶ!レッスンが終わった後に皆で遊ぶ事もあります」と語っています。

また、川尻蓮さん自身が話している様に、川尻蓮さんのルックスは韓国人っぽく、憧れていたBIGBANGの様に韓国アーティストっぽい髪型やメイクをされています。ルックスだけではなく、川尻蓮さんの完璧なダンススタイルを見た本場韓国PRODUCE 101の国民プロデューサーは「ダンスが上手くてセンスがある」「魅力的でかっこいい」「センターの子が上手くてまとまって見える。日本が誇るセンターですよ彼は」などの声をあげています。

川尻蓮さんは韓国のアーティストのバックダンサーをしていた経験がありますし、韓国の国民プロデューサーからの反応も良いので、韓国語や英語などを習得すれば海外で活躍出来るスキルはあると言われています。

川尻蓮(JO1)の公約動画が凄すぎる!

川尻蓮さんは「11人に選ばれた際にはデビュー曲など、自分達の曲のダンスレクチャー動画をアップします」と公約で語った様に、公式チャンネルで「無限大(INFINITY)」のダンスレクチャー動画を公開されています。動画内で注目すべき点は振付だけではなく、川尻蓮さんのクールなルックスからは想像出来ない優しい声と性格のギャップも見られます。

ダンスの解説では「エモ手」を伸ばしすぎず、緩すぎない、絶妙な開き具合の手の事だと紹介し、メンバーにダンスのアドバイスをする際「グーでもパーでもなくえもい手のこと」と説明しています。動画の後編は川尻蓮さん自身が踊っている動画を少しずつ止めながら解説していますが、「無限大(INFINITY)」の中でも特に難しいダンスパートを「このダンスパートを口で説明するのは難しい。聞くべき音を口で言っていく」と言い「どんっ ちゅー だららららっ ぱっ どこどこどんっ どんどんどん かっ どぅんどぅーん どぅどぅどぅーどぅどぅどぅー はっ どこどこだんだん どんっどんっどんっ う〜 だ〜 じゃかじゃかじょんじょん だだだだどぅんどぅん どぅんどぅーん どぅどぅどぅ はっ ちったかだん じゅん どんどんどんどん」と「音を覚えたら意外と簡単にいけると思うので」と解説しています。

動画を観たJAMは「自分で、『はい、意味わかんないですね』とか言ってて可愛い」「この呪文は新しい掛け声ですか?だったらJAM達本気出しますよ、笑」「喋ってる方と踊ってる方は同一人物です、笑」「こんなに丁寧に解説してくれるアイドル見たことない」「優しい人格が声にでている。最高に贅沢な睡眠導入剤だわ」など賞賛のコメントが多数寄せられていますが、蓮くんの海外人気凄い!という様に英語のコメントも多数寄せられています。

気になる方はこちらからチェックしてみてください。

川尻蓮(JO1)のプロフィール

 

 

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名前 川尻蓮(かわしり れん)
生年月日 1997年3月2日
出身地 福岡県福岡市
学歴 福岡工業高校
身長 173cm
体重 60kg
趣味 ゲーム・身体を動かすこと・マジックとお笑いを観ること
特技 フリースタイルダンス
長所 頑固なところ
好きな香り 柑橘系(香水)
目標の人 山下智久・SEVENTEEN
メンバーカラー
事務所 LAPONEエンタテインメント

川尻蓮さんはPRODUCE 101 JAPANで、A-Fレベル分けテスト・UN Backers/ MY SWAGGER/GOT7結果A、レベル再評価テストA、PRODUCE 101 JAPANのテーマソング「ツカメ~It’s Coming~」でセンターを務める。

ポディションバトル「HIGHLIGHT」/SEVENTEEN個人2位/グループ勝利1組、グループバトル「RAISE THE FLAG」/三代目 J SOUL BROTHERS個人2位/グループ1位、コンセプトバトルDOMINO個人2位/グループ3位と言う成績を収め、PRODUCE 101 JAPANのファイナリストに残り、25万票以上を集め2位にランクインしJO1のメンバーに選ばれました。

2020年 JO1のメンバーとして、シングル「PROTOSTAR」でデビュー、オリコンデイリーシングルランキングでは1位を獲得しています。川尻蓮さんは「通常版のCDには、新曲3曲と『PRODUCE 101 JAPAN』のテーマ曲である『ツカメ~It’s Coming~』のJO1バージョンが収録されています。新曲3曲はどれも違ったコンセプトで、僕達の良さが色々な方向から見て貰えるものになったと思います。

PROTOSTARって惑星の赤ちゃんの事なんですけど、星って宇宙の氷とかが集まって星になっていくみたいで、僕らもそんな星、スターになれる様にって言う願いが込められたタイトルになっています。僕達らしいな、こんな風になりたいなと言うのを表しているので「聞くしかないでしょ!」っていう感じです」とデビューシングルについて語っています。

川尻蓮(JO1)兄弟がインスタで応援してる?兄弟愛が素晴らしい!まとめ

 

  • 川尻蓮さんは、長男・滉(こう)さん、三男・仁(じん)さん、四男・来鳳(らお)さんと4人兄弟。
  • PRODUCE101JAPAN放送中から、兄弟それぞれが川尻蓮応援インスタアカウントを持っており、川尻蓮さんの応援をしていた様に、JAMが感動するほど兄弟の絆が強いことが分かる。

今後、メディアでの露出が増える川尻蓮さんから、兄弟や両親の話が聞ける日が来るかもしれませんので、とても楽しみですね。

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