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キングヌー常田の兄もアーティスト?出身大学も調査!

キングヌー 常田 兄

天才音楽集団キングヌーの鬼才と呼ばれる常田大希さんについて今回は調べてきました!
作詞作曲プロデューサーさまざまな分野で活躍する常田大希さんのルーツである出身大学高校中学やお兄さんもアーティス活動をしているという噂を耳にしたので常田大希さんのお兄さんについても触れています。

キングヌー常田大希の兄もアーティストとして活躍してる?

ドラマ主題歌に大抜擢されメガヒットとなった「白日」で突如J-POP界に現れたバンドグループ・キングヌー(King Gnu)のボーカルで作詞作曲を担当する常田大希さんですが、お兄さんがいるとのことです。
そして常田大希さんのお兄さんもアーティストとして活躍しているそうで調べてみました。

常田大希さんの兄・常田俊太郎さんはバイオリニストとしてアーティスト活動をしています。
しかしバイオリンを演奏するのはあくまで趣味の延長といった位置づけでユートニック株式会社の代表取締役として会社を起業し主に会社経営を主軸としています。

現在バイオリニストとしてはJPCOに所属し演奏活動したり、オリジナル曲を作って演奏しています。
JPCOとは正式名称をJapan Popular Classics Concertといい全国各地で開催するイベントは毎度Sold outしてしまう、プロの音楽家が集まり結成した音楽団体です。
最近では元SMAPの木村拓哉さんの娘・COCOMIさんが入団したと話題になっていましたね。

キングヌー常田大希さんの兄・常田俊太郎さんはご両親の影響で4歳のころからバイオリンを弾いています。
さらにただ弾けるだけでなく数々の大会で好成績を修める実力者でした!

  • 第17回日本クラッシック音楽コンクール全国大会5位入賞
  • 第60回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門東京大会入選
  • 第9回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニア部門全国大会第3位
  • 受賞演奏会にて日本フィルハーモニー交響楽団と共演

これだけの実績と実力がありながら大学卒業後は戦略系コンサルティングファームでプロジェクトマネージャーを務め、音楽とはかけ離れた舞台で活躍していました。
しかし、コンサルタントとして様々な業界を経験していくうちに常田俊太郎さんは「自分は本当は何がしたいんだろう?」と自問し始めたそうです。
そこで行き着いた本当にやりたいと思うことが「音楽やアート」の領域だといいます。
コンサルタント時代に築いた経営知識を活かし、うまく「音楽やアート」と融合させたのが常田俊太郎さんが現在代表を務め、経営を担うユートニック株式会社(utoniq)です。
アーティストが活動する上で切っても切れないのはやはりお金のこと、そして社会的に知られ誰かの手元や心に届けることです。そこで経済的、社会的面をテクノロジーを使って表現者やアーティストたちのアートワークの支援をするのがユートニック株式会社です。

常田俊太郎さんのように自分のやりたいことと得意とする分野を仕事にできるのはこの世の中にほんの一握りの人しかいません。
それだけ弟である常田大希さんと同じく才能をお持ちの方なのだということがよくわかります。
おまけにいうと常田大希さんの兄・常田俊太郎さんは東京大学工学部出身のエリートです・・・!
髭があり常田大希さんにそっくりですが、常田大希さんよりも爽やかな印象を受けますね。つまりはイケメンです。

東大卒のエリート、仕事ができる、バイオリニストとしても一流、顔もいい!とは欠点がまるで見えません。世の女性が放っておかないでしょうね。

キングヌー常田大希の父親母親もアーティストだった?

キングヌー常田大希さんは5歳のころにチェロを習い始めたのが音楽の道へ進む第一歩でした。
ピアノを習い事で幼い頃から通うのであれば一般的ですが、5歳でチェロを習いはじめるとは普通の家庭ではなかなかないのではないでしょうか?
ここから常田大希さんは音楽環境の中で育ったのではないかと思いご両親について追っていくとご両親は大の音楽好きだったことがわかりました。

常田大希さんのご両親の職業は、お父さまがロボットエンジニア、お母さまが音楽教師でした。お母さまはクラッシックピアノの先生で生徒を抱えるピアノの弾きで、音楽関係の仕事ではないようですがお父さまはジャズピアノ奏者でまさに音楽一家です。
常田大希さんが幼い頃から家にはピアノをはじめさまざまな楽器があり、常に音楽が流れている家庭だったといいます。
その影響が強かったのでしょう。常田大希さんは中学生のころには音楽の世界で仕事をしたいと思うようになり、音楽の道以外に進むことは考えたことがないそうです。

そう聞くとご両親に楽器を習わされていたというよりは常田大希さんが自ら興味をもって音楽にのめり込んでいったんでしょうね。
なかなか自分のやりたいことを明確にできる人が少ない中で、中学生には自分の道が決まっていたといいますから音楽への愛が伝わってきます。
ご両親も好きな音楽の世界で生きていく常田大希さんの姿をみてうれしいでしょうね。素敵なご家族です。

キングヌー常田大希の出身大学高校中学はどこ?

キングヌーは2019年に鮮烈メジャーデビューを果たし「なんだこの天才集団は?」と誰もが注目したことでしょう。

その中でも一際才能とオーラを見せ付けているのがキングヌーのリーダである常田大希さんです。
常田大希さんはキングヌーの全曲作詞作曲編曲、そしてボーカルとギターを担当し、さらにMVのプロデュースしたりなんでもこなしてしまいます。

並大抵な道のりではここまでにはなれなかったはずです。そこで出身学校をたどってみることにしました。

常田大希さんの出身大学は音楽・美術の東大と呼ばれる超難関大学の東京藝術大学出身です。
出身大学といいましても常田大希さんは1年も経たず東京藝大を中退しています。これも「東京藝大出身アーティスト」のほうが音楽家として名が広まりやすいという常田大希さんの戦略でした。
専攻は音楽学部器楽科チェロ専攻をしていて大学偏差値は55と超難関学校で「肩書きがほしい」というだけで簡単に入れるような大学ではありません。みなさん誤解されないように(笑)
実技試験は特に難関で何年も浪人して入学することも珍しくありません。
常田大希さんのように戦略のひとつで入学できてしまうほど簡単な大学ではありませんの実力をお持ちということがわかります。

大学中退後に仲間に誘われ東京藝大の学園祭に参加しています。そこで後に音楽活動のパートナーとなるキングヌーのボーカル・井口理(いぐち・さとる)さんと再会を果たします。

井口理さんも東京藝大出身で音楽学部声楽科に在籍していました。そして常田大希さんの小中学校の後輩でもあります。
メンバーの4人中2人が東京藝大出身ということでそれだけで期待が高まりますよね。この時点で常田大希さんの戦略にまんまと引っかかってしまっているわたしです(笑)

高校は常田大希さんの地元長崎県伊那市に位置する長崎県立伊那北高校出身です。
伊那北高校は長崎県内でトップ5に入る進学校で偏差値は普通科62、理数科67のふたつの学科のある難関学校です。
常田大希さんがどちらに在籍していたかはわかりませんでしたが、音楽だけでなく頭も賢くスマートな方なんですね。

進学校とだけあって勉強が大変な学校でった思いますがその中で常田大希さんは5歳から習い始めたチェロを習っていました。
高校時代すでにそのチェロの腕前も認められ、ウィーン国立歌劇場を務めた世界的日本人指揮者である小澤征爾さんの主宰する小澤室内楽アカデミーにチェロ演奏者として在籍していた経験があります。
この頃小澤征爾さんの楽団での経験は常田大希さんにとって大きな影響を与えました。現在の常田大希さんの音楽にも繋がっています。

18歳の頃から2年ほど、小澤さんが主宰する若手のオーケストラ楽団にチェロ奏者として所属していて、武満さんの曲も演奏していました。小澤さんは、とにかくすごかったんです。指揮者って、リハーサルではディレクションをするのが主な役割ですけど、本番では、表情を引き出してオーケストラの音を持っていくとか、アティテュードの部分が大きくて。小澤さんは、表情ひとつで空気を支配するんです。その場を一気に張り詰めた感じにさせる。

引用元:RollingStoneWEB

中学校はこちらも常田大希さんの地元長崎県の伊那市立東部中学校出身です。

常田大希さんは中学では野球部に所属していましたが中学3年生のころ腕を複雑骨折したことをきっかけに合唱部に転部しています。
常田大希さんが合唱部に転部したその年の全国大会「NHK全国音楽コンクール」に出場を果たしています。常田大希さんはマリンバ伴奏を担当しました。
前述しましたがキングヌーのボーカル・井口理さんは小中学校時代の後輩で、同じ合唱部に所属していました。
当時はあまり接点がなかったようで本人たちも今、日本中を沸かすアーティストとしてパートナーになるとは思ってはいなかったでしょうね。

常田大希さんは中学時代からバンド活動を始めています。このころから作詞作曲を手掛け、自作のオリジナル曲を演奏していたようです。

ここまで常田大希さんの学歴を追ってきましたがいかがでしょう?底知れない才能の見せ付けられました・・・

キングヌーは2019年にまだデビューしたばかりです。まだまだこれから成長していくのだと「どんな音楽を聴かせてくれるのか」と期待と「どこまで登っていくのか」と恐ろしい気持ちもあります。
きっとわたしたちの期待以上の音楽を世間に広めてくれるはずです。今後の活躍も楽しみでしかたありませんね!

キングヌー常田大希の家族構成は?

常田大希さんの家族構成は前述した、兄・俊太郎さんとご両親の4人家族です。
ピアノ演奏者のご両親の影響で幼い頃から常田大希さんと兄・俊太郎さんは音楽のある環境で育ちました。
常田家にはピアノ以外にもさまざまな楽器があったそうで常田大希さんが5歳のころに始めたというチェロ、俊太郎さんの演奏楽器であるバイオリンはあったのではないでしょうか。
これだけの楽器が家に揃っていたのなら、結構裕福な家庭だったんだと思います。息子二人を東大と東京藝大に進学もさせているのでその可能性も高いですね。

両親とお兄さんの他にお祖母様がいて常田大希さんはおばあちゃんっ子だったようで、常田大希さんが東京藝大に進学を決め上京することを機に都内に住んでいたお祖母様と2人暮らしをしていました。
約7年間ともに暮らし、当時お祖母様は90歳を超えていたそうですがよく2人でマクドナルドを食べに行っていたのだとか(笑)お祖母様は「おいしい、おいしい」といって食べていたそうで、とてもほっこりするエピソードですよね。

そして2人が暮らしていたお祖母様の家でキングヌーがインディーズ時代レコーディングやMV撮影をしたというエピソードもあります。きっと結構な騒音だったと思いますがお祖母様は歳を重ねていたこともあり怒られたことはなく、むしろ「孫の音楽を聴かせてやりたい」と窓をあけ近隣に聴かせようとしていたといいます。
お祖母様は常田大希さんの下積み時代を一番近くで見ていて、一番のファンだったのかもしれません。

97歳にお祖母様は亡くなられてしまい、キングヌーのデビューや今の活躍をみせることができなかったとある音楽番組で切ない表情で常田大希さんは語りました。

きっと天国から常田大希さんの活躍を微笑みながら見守っていることと思います。もしかしたキングヌーの曲のなかにお祖母様のことを思って書いた曲があるかもしれませんね。

キングヌー常田大希のファッションがかっこいい!人気楽曲は?

ここまでお伝えしてきたとおり多才な常田大希さんですが、ファッションもお洒落でかっこよすぎるとファンの間で話題になっています。

好きなファッションブランドはこちらです。

  • adidas
  • FACETAMSM
  • MYKITA(サングラスブランド)
  • FLAKE RECORDS(ハット)
  • ユニクロ(エンギニアドガーメンツとのコラボフリース)

私たちに聞き馴染みがあるのはadidasとユニクロでしょうか?
しかしそんなadidasも常田大希さんの手にかかればこんなお洒落になってしまうんですよね。

FLAKE RECORDSのハットは常田大希さんがよく身に付けている迷彩柄のバケットハットですね。

MYKITA(マイキータ)はドイツのサングラスブランドでどれもフレームやレンズにデザイン性があり、いつもと変わらない服装でも着けるだけでオシャレがワンランクアップしそうです。
MYKITAのサングラスは1本5万円前後、高いものだと10万円するものまで。こだわり抜かれたサングラスなだけあってお値段は値が張ります・・・
常田大希さんも「高いから今は2本しかもっていない」と話しています。

常田大希さんはキングヌーのステージでもかなり着こなしが難しそうなファッションも見事に着こなしています。
しかしキングヌーにはスタイリストがいないので常田大希さんが着こなすセンス抜群のステージ衣装はすべて自前のものだそうです!

音楽といい、ファンションといい常田大希さんのファッションセンスが抜群すぎて・・・
常田大希さんはキングヌーのMVのプロデュースまでするのですが、常田大希さんのファッションを見ると自己プロデュース力が高いこともわかります。
シンプルなスタイルも個性の強いファッションもすべて違和感がなく、常田大希さんの雰囲気をさらによく醸し出しています。自分にどんなものが似合うのか熟知しているのでしょうね。

常田大希さんは「高くてもいいものを買って、長く大事に使う」そうで、物を大事にする方のようです。
物を丁寧に扱える人って人に対してもとても丁寧に接するひとだといいますから、こんなところにも常田大希さんの人柄が見えます。

センス溢れる常田大希さんが全曲作詞作曲を務めるキングヌーの人気楽曲をご紹介します。

「白日」

言わずと知れたキングヌーの名を日本中に広めた大ヒット曲ですね。
ドラマ主題歌に抜擢され注目を集めました。このときにキングヌーを知った方も多いはず。
井口理さんのファルセットから始まり歌い出しからグッと心を鷲掴みにされます。

「Vinyl」

ファンの間で人気が高いのがこの曲。CMソングにも抜擢された曲でドラムとベース音が効いているブラックミュージックっぽい楽曲に仕上がっていて色気がある楽曲ですよね。
井口理さんの透き通った高音からはじまり、サビは男らしさのある力強い歌い方がさらに雰囲気をあげます。
勝手に体がリズムに乗っていく一度聞くとクセになる一曲です。

「Teenager Forever」

こちらもCMに起用された楽曲。「他の誰かになんかなれやしないよ」というストレートな歌詞からはじまる荒っぽさがありながらメッセージ性の強い楽曲ですよね。

音楽番組でスーツ姿で真面目に歌っていた井口理さんが最後のサビで「タンクトップ」に「便所サンダル」に着替え歌い出すというちょっとふざけた演出を披露したことでも注目を集めました。

それにしてもキングヌーのメンバーやファンから「鬼才」といわれるだけあって、常田大希さんは才能にあふれすぎてここまで完璧だと男性陣からは嫉妬の嵐ではないでしょうか?笑

キングヌー常田大希の兄のプロフィール

名前 常田 俊太郎(つねた・しゅんたろう)
生年月日 1989年生まれ
出身地 長崎県伊那市
学歴 東京大学工学部卒業
職業 会社経営者・バイオリニスト

音楽活動の実績

  • 第7回日本クラシック音楽コンクール全国大会5位入賞
  • 第60回全日本学生音楽コンクールバイオリン部門東京大会入選
  • 第9回江藤俊哉バイオリンコンクールジュニア部門全国大会第3位
  • 受賞者演奏会にて日本フィルハーモニー交響楽団と共演

 

キングヌー常田大希のプロフィール

名前 常田大希(つねた・だいき)
生年月日 1992年5月15日
出身地 長崎県伊那市
学歴 長崎県立伊那北高校卒業 東京藝術大学中退
身長 175cm
所属バンド King Gnu(キングヌー)
担当 ギター・ボーカル
所属レーベル アリオラジャパン

高校時代に世界的指揮者・小澤征爾さんの楽団でチェロ演奏者として在籍経験を経て、東京藝術大学へ進学
2013年「Srv.Vinci」(サーヴァ・ヴィンチ)という名で本格的にバンド活動を開始。メンバーチェンジを経て現在の4人体制になり2017年「King Gnu」の改名。2019年「Sympa」でメジャーデビューを果たし、KingGnuを世間に知らしめることとなった楽曲「白日」がドラマ主題歌に抜擢され、2019年上半期ストリーミング・チャート5位にランクイン。音声、ビデオ両ストリーミングサービスで再生回数2億回を超える大ヒット。

キングヌー常田の兄もアーティスト?出身大学まとめ

  • 兄は東大出身のバイオリニストで会社経営者
  • 両親兄の4人家族で祖母と東京で7年間2人暮らしをしていた
  • 超難関・東京藝術大学出身
  • 音楽のセンスだけでなくそのファッションセンスの高さも注目を集めている

魅力が尽きない常田大希さんをご紹介しました。今後も新たな魅力を見せてくれることは間違いありません。
常田大希さん、キングヌーともに活躍を期待します!!

すぽぶろ!