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笹生優花の父の職業は何?出身と母や家族も調査!

日本の女子ゴルフ界は、新しいヒロインがたくさん登場してきています。2020年、そんな女子ゴルフの新しいヒロインの1人が、日本とフィリピンどちらの国籍も持つ笹生優花選手です。

笹生優花選手はどのような選手なのでしょう。家族の出身地や職業、若くしてプロで活躍できているトレーニング方法について紹介します。

笹生優花の父の職業は何?父の出身はどこ?

笹生優花選手の父の職業や出身地はどこなのでしょう。笹生優花選手の父親は正和さんと言い、職業は出てきませんでしたが、日本人で年齢は62歳です。

笹生優花選手は43歳の時に生まれた子供ということが分かります。笹生優花選手は、フィリピンで生まれ、日本で幼少期を過ごし、プロゴルファーにさせるためにフィリピンに移住しています。

父親は、フィリピンで事業をしていたか、日本の企業に勤めていて、フィリピンの支社で働いていた可能性が考えられます。

どちらにしても、海外で働いている外国語の話せる父親であることに違いありません。笹生優花選手は父親の影響でゴルフをはじめていますので、父親は以前ゴルフをしていたのかもしれません。

笹生優花の母はどんな人?

笹生優花選手の母親は、フリッツイさんと言い、フィリピン出身の人です。2人の出会いがフィリピンか日本か分かりませんが、23歳で笹生優花選手を生み、育てています。

父親と母親の歳の差が20歳ということもすごいです。子供をプロゴルファーとして育てるためですが、子育てを出身地のフィリピンでできたことは心強かったかも知れません。

笹生優花の家族構成は?

笹生優花選手は家族が多いことで知られていますが、何人家族なのでしょう。紹介していきます。笹生優花選手の家族は、以下の通りです。

  • 父正和さん(62歳)
  • 母フリッツイさん(42歳)
  • 笹生優花選手
  • 妹1人
  • 弟3人

笹生優花選手は、長女で妹1人、弟3人の7人家族です。他の家庭に比べて兄弟が多い家庭ですね。妹や弟は、まだ小さい可能性があります。きっと、笹生優花選手は長女ですので、妹や弟の面倒を見ることも多かったでしょう。

また、ゴルフは笹生優花選手だけでなく、妹や弟と一緒にはじめたそうです。はじめた当時は笹生優花選手が一番下手だったとか

現在、笹生優花選手しかプロゴルファーになっていませんが、今後、姉妹のプロゴルファーとして注目を浴びる時がくるかもしれません。

笹生優花の実家はお金持ちなの?

 

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笹生優花選手の実家はお金持ちなのでしょうか。紹介していきます。
笹生優花選手がお金持ちかということは分かりませんでしたが、小さい頃からゴルフを教え、子供を一流のプロゴルファーにするには、最低でも5,000万円〜6,000万円はかかるとされています

そのことを考えると、笹生優花選手は貧しい生活をしてはなかったということが分かります。大学に進学する費用の数倍の費用を用立てるのはそう簡単なことではありません。

また、笹生優花選手だけでなく、妹や弟にもゴルフを教えています。子供の夢を応援するためにいかに必死に働かれたことが分かります。ぜひ、笹生優花選手は親孝行をしてほしいですね。

笹生優花の出身高校はどこ?

笹生優花選手の出身高校は、フィリピンにいながら通信制の代々木高等学校アスリートゴルフコースに通いました。代々木高校は、同じプロゴルファーとして活躍する石川遼選手を育てた吉岡徹治さんがコーチで在籍しており、石川遼選手も代々木高校出身です。

吉岡徹治さんは、中学時代の笹生優花選手を見てスカウトしています。高校の授業はフィリピンでオンライン授業を受けながら、月に1度日本に来てコースを周り、アマチュアとして世界の大会にも参加したようです。

フィリピンで活躍している姿が日本にも届いており、一目置かれたのですから、小さい頃から笹生優花選手は、相当実力があったゴルフ選手であったことに違いありません。プロゴルフ選手としてのエリートコースを着実に歩いていますので、怪我には気をつけて頑張って欲しいですね。

笹生優花のトレーニングは父が考えた?

 

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笹生優花選手のプレーの特徴と言えば、ドライバーの平均飛距離が260ヤードと男顔負けのものですが、小さい頃から父に教えられたトレーニングの成果と言われています。笹生優花選手が小さい頃から行っているトレーニングについて紹介します。

笹生優花選手は、ゴルフをはじめた頃から、朝5時にトレーニングを開始していたそうです。朝行っていたトレーニングの内容は以下の通りです。

  • 両足に250gの重りをつけてランニング&自転車漕ぎ(現在の重りの重さは2㎏)
  • ダッシュ
  • バット素振り
  • バスケットボール
  • ゴロキャッチ
  • 80kgのバーベルを持ってのスクワットを10回

父である正和さんが力を入れたのは、「下半身の強化」と「柔軟性」です。小さい頃から約10年間、毎日このトレーニングを行っており、数々の大会で優勝、若くしてプロゴルファーとして活躍できているのでしょう。

小さい頃から練習漬けは、友達とも遊ぶ時間は限られますし、嫌な日もあったかもしれませんがそれを乗り越えて今活躍できますので、努力が実を結んだのでしょう

笹生優花のプロフィール

笹生優花選手とはどのような人なのでしょう。プロフィールを紹介します。

名前 笹生優花(さそうゆうか)
生年月日 2001年6月20日
出身地 フィリピン
国籍 日本、フィリピン
学歴 Harvard School of Laguna(フィリピン)、代々木高等学校アスリートゴルフコース
身長 166cm
体重 63kg
血液型 B型
所属 扶桑カントリー倶楽部
プロ入り 2020年

【主な成績】

アマチュア時代

  • 2017年:フィリピンジュニア女子アマチュア優勝、フィリピンアマチュア女子オープン優勝
  • 2018年フィリピンレディースオープン

プロ契約後

  • ・2020年:NEC軽井沢72ゴルフトーナメント優勝

笹生優花選手は、日本とフィリピン両方の国籍を持つプロゴルファーです。フィリピンで生まれ幼少期は東京で過ごしています。

父の影響により8歳からゴルフを始め、フィリピンのアマチュア大会で活躍、ジャンボ尾崎の門下生として学びました2020年よりプロ資格を取得し、プロ転向後すぐに日本の大会で優勝するなど今注目されているプロゴルファーです。

まとめ

笹生優花選手の家族や出身校、小さい頃から行っているトレーニング方法は以下のことが分かりました。

  • 父は正和さん日本人
  • 母はフリッツイさんフィリピン人
  • 家族は妹1人、弟3人の7人家族
  • 8歳からゴルフをはじめ、フィリピンに移住して練習を行った
  • 父に教わったトレーニングは、下半身の強化や柔軟性アップのための重りをつけたトレーニング
  • 出身高校は、石川遼選手も通ったゴルフの名門代々木高等学校アスリートゴルフコース

現在、笹生優花選手は日本とフィリピンのどちらの国籍も取得しています。オリンピック選手になる可能性も十分考えられますので、どちらの国籍を取得するかも注目されています。今後、世界一を目指す笹生優花選手の活躍に期待しましょう。