*この記事には広告が含まれている場合があります。

スポーツ

宮部愛芽世(金蘭会高)進路が判明?身長と年齢と姉について調査!

宮部愛芽世 進路

2020年1月5日から東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで、ジャパネット杯春の高校バレー第72回全日本バレーボール高校選手権大会が開催されます。

今回の女子大阪第1代表は金蘭会高等学校で、チームのエース宮部愛芽世選手は3年生でありながら2019年全日本女子代表に初選出されたウィングスパイカーとして注目されています。

今回は宮部愛芽世選手の身長・年齢や卒業後の進路、更に同じ金蘭会高等学校出身の姉についても紹介していきたいと思います。

Contents

宮部愛芽世(金蘭会高)の進路が判明した?大学進学か実業団入りか?

宮部愛芽世選手は金蘭会高等学校の3年生で、年齢は18歳(2020年時点)です。来年高校を卒業する宮部愛芽世選手の進路については大学進学かVリーグに行くのか、今の時点では明らかになっていません。

宮部愛芽世選手が尊敬している姉・宮部藍梨選手が神戸親和女子大学に進学していますので、姉と同じ様に大学に進学しバレーボールを継続する事もあるかと思われます。ですが、宮部愛芽世選手は2020年東京オリンピックを目指していますので、大学で勉強しながらチームの練習もしていくとなると無理があるのではないかとも言われています。

もう1つの進路、バレーボールの練習に専念する為にVリーグに入りオリンピックを目指すという事については、高校卒業後に実業団に入り活躍し日本代表に選ばれている選手もいるので、宮部愛芽世選手の場合も実業団入りする可能性が高いと思われます。

関西には、大阪・JTマーヴェラス、兵庫・ヴィクトリーナ姫路、滋賀・東レ・アローズなど強豪実業団やクラブがありますので、宮部愛芽世選手が「東京五輪が無理でも24年にパリで行われる五輪で日の丸を背負う事が夢」と語っていたので実業団入りが有力とも言われています。

中学時代から結果を残している宮部愛芽世選手ですので、実業団からスカウトが来てもおかしくありませんし、もしかしたら既に声はかけられている場合もあります。最終的に進学するのか実業団入りするのか、宮部愛芽世選手が後悔しない進路を選んで欲しいと思っています。

宮部愛芽世 (金蘭会高)の身長と体重は?宮部愛芽世の身体能力が凄い

宮部愛芽世選手は中学時代の成長期から活躍し注目されている選手ですので、身長を調べてみると、2017年173cm、2018年174cm、2019年174cm、日本バレーボール協会サイトでは172cmとバラバラのデータが出てきます。この項目では、近年の2019年5月のデータ174cmで紹介していきたいと思います。

宮部愛芽世選手の体重は54kgですのでかなりスリムな体型です。身長174cmは他の女子バレーボール選手達と比較しても、特別高いと言う訳ではありません。宮部愛芽世選手の武器は手足の長さとジャンプ力で、手を伸ばすと184cmになるので手足の長さでは海外の選手にも負けていません。

また、宮部愛芽世選手のジャンプの最高到達点は304 cmで元全日本エースの木村沙織選手と同じです。参考までにNumberwebから宮部愛芽世選手の姉・宮部藍梨選手の場合「最大の魅力は高さだ。身長182 cm、最高到達点は309 cmに達すると言う。これは全日本のウィングスパイカー達に引けを取らない、あるいは上回る数字だ。決勝でも見せたバックアタックなど、高さを活かしたスパイクは威力充分だった」と記載されています。

ですが、今年の日本代表登録選手が発表された時の記事には「滞空時間の長いジャンプから繰り出すスパイクで得点を叩き出す。174cmの身長で最高到達点は309 cmを誇る。俊敏な動きで守備でも活躍」と宮部愛芽世選手の紹介がされていました。

現在、高橋沙織選手の311 cmが最高ですが、宮部愛芽世選手なら記録に届くかもしれないとも言われています。




宮部愛芽世 (金蘭会高)の姉もスーパーバレーボーラーなの?

宮部・金蘭会と言うと数年前に春の高校バレーで話題となった宮部藍梨選手を思い出す方も多いと思われます。宮部藍梨選手(1998年7月29日182 cm)は宮部愛芽世選手の3歳年上の姉です。

宮部藍梨選手は「友達がやっていたから」と言う理由で小学校3年生の頃からバレーボールを始めましたが、中学になったら辞めようと思っていたそうです。ですが、金蘭会中学校に入学してからバレーボールの才能を開花させます。

金蘭会中学校ではバレー部の主将を務め、中学3年生の時に出場した第27回全国都道府県対抗中学校バレーボールで初優勝に貢献し、将来有望な選手に与えられるJOC・JVAカップを受賞しています。

金蘭会高校に進学した後すぐに2020年東京オリンピックに向けた集中強化チーム「TeamCORE」に全国8名の中の1人にも選ばれています。

宮部藍梨選手は高校1年生の時にアジアユースバレーボール選手権でMVP、更に全国高校総体、国民体育大会、春高バレーと高校3冠を達成すると言う偉大な記録を達成しています。

2015年4月には高校生でただ1人全日本メンバー及びワールドグランプリの登録メンバーに選ばれ、同年7月10日バレーボールワールドグランプリのイタリア戦で第2セットから出場して眞鍋ジャパンのシニア代表デビューを果たしています。

ですが、宮部藍梨選手はヘルニアを患ってしまい、金蘭会高校卒業後は実業団入りではなく神戸親和女子大学に入学しました。バレーボールは続けていましたが、ヘルニアが悪化しオリンピック集中強化チームから外されてしまい、2017年8月に大学を中退してしまいます。

しかし宮部藍梨選手は海外のリーグでプレーをすると言う夢の為に渡米し、サウスアイダホ大学でバレーボールを続けていました。

アメリカ留学について「企業に入る選択もあったけれど、将来は海外でバレーをしたいので実践的に使える英語を身につけたい。やるからには上を目指している」と語り語学の勉強もされていたようです。サウスアイダホ大学は2年制ですので、もしかしたら既に帰国されているかもしれません。

宮部藍梨選手は妹・宮部愛芽世選手について「向上心があって負けず嫌い。良い意味で私への対抗心がある。凄い頑張っていると思う」と妹の活躍に喜んでいる様子を話していた事もあります。

宮部愛芽世(金蘭会高)は中学時代から凄かった!

宮部愛芽世選手は、姉・宮部藍梨選手と同じ大阪市北区にある私立金蘭会中学校の出身で、バレー部は大阪府大会を制覇する程の実力校です。

宮部愛芽世選手は中学3年生の時に大阪北選抜としてJOC中学校バレーボール大会2016に出場し、オリンピック有望選手の1人に選ばれ、更に全国の優秀な高校生が選ばれるU-18代表にも選出されて第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会に出場しました。

中学3年生でアジアの舞台を経験している宮部愛芽世選手は、この頃から将来を有望されている選手でした。

宮部愛芽世(金蘭会高)の高校時代の経歴は?

宮部愛芽世選手は中学卒業後はバレーボールの強豪校・金蘭会高等学校に内部進学しました。金蘭会高等学校バレーボール部は名将・池条義則監督の元2007年に創部されましたが、この12年でインターハイ優勝1回、団体優勝3回、春高バレー優勝3回と7回の全国制覇を達成しています。

宮部愛芽世選手はこの強豪校で1年生の時からエースとして活躍し、2018年春高バレー優勝、2019年も優勝して2連覇を達成し、3年生になった現在もエースであり主将を務めています。姉・宮部藍梨選手も1年生の時に春高バレーで優勝していますので、姉妹揃って1年生で既に春高制覇を経験した事になります。

宮部愛芽世選手は高校に進学後もU-18代表に選ばれエースとして活躍し国際大会であるアジアユース女子バレーボール選手権大会2017と、2019年7月にメキシコで開催された第20回女子U-20で女子日本代表メンバーに選ばれ優勝しています。

それでも高校時代に3冠を達成した記録を持つ姉・宮部藍梨選手と比較される事が多いようで「比べられること自体が光栄なこと。私は姉よりも身長が低く、技術的にも下手だが、私にしか出来ない様なプレーをしたい」とインタビューに答えていた事がありました。

宮部愛芽世(金蘭会高)が図った意識改革!春高3連覇へ

2020年1月5日から開催されるジャパネット杯春の高校バレー第72回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)で3連覇を狙う大阪・金蘭会高等学校に注目が集まっています。

金蘭会高等学校は9年連続9度目の出場となる総合力・組織力を武器とする強豪校で、中でも日本代表に選出され、主将である宮部愛芽世選手に期待がかかっています。今季はインターハイ・国体とタイトルを逃したため、春高バレーでタイトルを獲得するかについても注目もされています。

宮部愛芽世選手は「目の前のプレーをきっちり出来る様にする事を目標に、1戦1戦思い切って戦い抜きたい」と話しています。インターハイ・ベスト16、国体5位と苦戦が目立った今季、名将・池条義則監督は「3連覇を意識する様なレベルではない」といつも以上に厳しい口調でインタビューに答えていましたが、それでも「チームが腐る事は無かった」のは主将・宮部愛芽世選手がチームをまとめてきたからだと言います。

「学校生活でもバレー中も、家にいる時も常にチームの事を考えている」と話す宮部愛芽世選手は自主練などを率先して実施し、12月初旬には意識改革を図りました。

「1カ月で技術は急激に伸びないが、気持ちは変えられる、何故勝ちたいのか?」を考える機会を設け「成長した姿を形で表したい」「先輩や後輩、先生達に感謝の気持ちを優勝で応えたい」とチーム全体が自分を見つめ直した事でバレーボールへの取り組み方も変わってきているようです。

今年の金蘭会高等学校のスローガンが「質濃く」、生活面も含め全ての質を高めると共にしつこい程に一生懸命取り組もうと言う意味だそうです。

また宮部愛芽世選手は「全く緊張していません」と語り全日本女子代表に選ばれる程の強いメンタルも持ち合わせています。2019年大会の優勝メンバーは「愛芽世さんはチームの事を1番に考えてくれている」と言い、主将・宮部愛芽世選手を中心として最後の最後まで突き詰めていく方向で大会に臨みます。

宮部愛芽世(金蘭会高)の父と母はどんな人?

宮部愛芽世選手はハーフですが、父と母はどんな人なのでしょう?

宮部愛芽世選手の父についてですが、父はナイジェリア人です。一般人ということもあり、父の情報はこれ以上ありませんでした。何かわかれば追記します!

宮部愛芽世選手の母は日本人です。母に関しての情報は日本人ということしかわからなかったです。こちらも何かわかれば追記します!

宮部愛芽世(金蘭会高)と石川真佑は中学時代からライバル?

宮部愛芽世選手は東レアローズに所属されている1年先輩である石川真佑選手と中学時代からライバルでした。何度も何度も戦って因縁の相手とも言われています。宮部愛芽世選手は石川真佑選手のことを偉大な先輩で憧れの存在と語られています。石川真佑選手は、高校時代は下北沢成徳にいました。全国大会3連覇するほどの実力がある高校でした。

宮部愛芽世選手は金蘭会高校で1年生からエースとして活躍されていて、石川真佑選手が通っていた下北沢成徳と準決勝で対決しました。勝ったのは宮部愛芽世選手が通う、金蘭会高校でした。見事、下北沢成徳に4連覇させずに優勝を飾りました。

その翌年も宮部愛芽世選手が通う金蘭会高校が優勝して2連覇達成します。

宮部愛芽世選手と石川真佑選手は中学と高校といいライバルだったのでしょうけど、今度は同じ舞台で対戦するのが楽しみですね!

宮部愛芽世(金蘭会高)所属のU20が最強?

2019年7月21日に決勝戦があったメキシコで開催された第20回女子U20世界選手権大会にてイタリアと対戦しました。絶体絶命の状態だったにもかかわらず、3セット連取して逆転勝利しました。東京オリンピックでどんなプレーをしてくれるか期待が高まりますね!

宮部愛芽世(金蘭会高)プロフィール

名 前 宮部愛芽世(みやべあめぜ)
生年月日 2001年10月12日 18歳
身長・体重 172cm・54kg(日本バレーボール協会サイトより)
血液型不明
出身・学歴 兵庫県尼崎市 金蘭会高等学校
ポジション アウトサイドヒッター

宮部愛芽世選手は父・ナイジェリア人と母・日本人の間に生まれたハーフです。ナイジェリア人の身体能力の高さは世界レベルなので、宮部愛芽世選手も姉・宮部藍梨選手も父親譲りなのかもしれません。

宮部愛芽世選手の両親については、名前や職業などは公開されていませんし、スポーツで活躍していたなどの情報もありませんでした。宮部愛芽世選手がオリンピックでメダル獲得をするなど今後の活躍によっては、両親もメディアに登場する日が来るかもしれません。

宮部愛芽世選手は2019年4月に日本バレーボール協会が発表した日本代表登録選手28人の中の1人に選出されています。全日本女子代表・中田久美監督は「まだまだ伸びる可能性がある。魅力を感じています。全日本でも起用出来るよう支える準備をしたい」と宮部愛芽世選手について語っています。

荒木恵里香選手・黒後愛選手・宮下遥選手達と共に、日本女子代表に選ばれた唯一の高校生である宮部愛芽世選手には、2020年東京オリンピックだけではなく、2024年パリオリンピックまで既に期待が寄せられています。

宮部藍梨(姉)のプロフィール

名前 宮部藍梨
生年月日 1998年7月29日
出身地 兵庫県尼崎市
身長 182cm
体重 63kg

宮部愛芽世(金蘭会高)進路が判明?身長と年齢と姉について調査!まとめ

2020年東京オリンピックの前に、宮部愛芽世選手にとっては最後の春高バレーが1月5日から開幕されますので金蘭会高等学校の3連覇達成に向けて集中している時期だと思われます。

今回調べた限り、宮部愛芽世選手の進路について詳しい事は分かりませんでしたが、春高バレーが終わった後に宮部愛芽世選手ご自身から発表があるかもしれません。2020年は高校3年生・18歳の宮部愛芽世選手から目が離せない年になりそうです。