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中森俊介(明石商)の出身中学と中学時代の活躍がすごい!身長体重も調査

中森俊介 中学

中森俊介選手は1年生の時から甲子園大会のマウンドに立ち、2020年のプロ野球ドラフト会議では上位候補になるのではないか?と言われる程、注目されている選手です。強豪校・明石商業高校のエースである中森俊介選手は、中学時代から凄かったと言われています。

今回は中森俊介選手の出身地や中学時代、身長体重などについても紹介していきたいと思います。

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中森俊介(明石商)は中学時代から凄かった!出身と出身中学はどこ?

中森俊介選手の出身地は自然豊富な兵庫県丹波篠山市です。

3歳の頃から兄とキャッチボールをして遊んでいた中森俊介選手は、福住小学校卒業文集に将来の夢「プロ野球選手」プロフィールにも「甲子園出たら見に来てや」と書いていました。

2015年中森俊介選手は篠山市立篠山東中学校に入学、軟式野球部に所属しサードを守っていましたが、2年生の頃からピッチャーとして活躍する様になり、138kmの球速記録を出しています。

中学2年生の秋に明石商業高校の練習を見学に行った中森俊介選手は「高校生の練習には相当の衝撃を受けた。中学生とはレベルの違うガタイの良さや隙の無い練習態度。練習に真剣に取り組む明石商業野球部員の姿に感動し、絶対にここで野球をしたい」と誓い、進路希望は明石商業に決めて勉強と野球に打ち込んで行く様になりました。

中森俊介選手は中学3年生の夏に野球部を引退しますが、その後1年間だけ三田ボーイズと言う中学生硬式野球チームに7期生として所属しました。

中森俊介選手は「最初は投げるとどうしてもボールが抜けがちでした。軟式のボールに比べて硬式球は変化球の曲りが早くなるのも大きな違いでした。でも、投げていく内に徐々に慣れていきました」と話し、篠山東中学校軟式野球部・松田松田淳二監督は「市街の硬式チームから誘いもあったと思うが、地元の先輩や同級生と一緒に野球をすると言う気持ちがある男気のある子だった」と話しています。

中森俊介選手は三田ボーイズ所属中に大阪の強豪校・大阪桐蔭からスカウトを受けましたが、スカウトを断り明石商業に入学します。明石商業に入学した理由は、中森俊介選手の兄が明石商業野球部に所属していた時、残念ながら甲子園に出場する事が出来なかった為、兄の意思を継ぎその想いを叶える為もあったとの事です。

ですが、当時の中森俊介選手をスカウトしたのは大阪桐蔭だけではなく、40校以上の高校からスカウトが来ていたそうです。これだけでも中森俊介選手の凄さが分かるエピソードです。

他にも、中森俊介選手は中学3年生の時に生徒会長も務めており、生徒会担当の教頭は「人前では準備をしっかりして堂々とした態度で話していたしユーモアもあった」と話されています。中森俊介選手は野球に勉学に励んでいた中学校時代を送っていた事が分かります。

中森俊介(明石商)の身長体重は?

中森俊介選手の身長は181cmで体重は80kg台です。高校野球を観ていると投手は身体が細身の選手が多いという印象ですが、中森俊介選手は特に下半身・お尻から太ももにかけては筋肉強化をしている様でがっちりとした体型です。

ですが、中森俊介選手も最初から恵まれた体型だった訳では無かったようです。篠山東中学校軟式野球部に入部した中森俊介選手は、2年生になった頃、野球部のチームメイトや周囲の人達から「太った方が良い」と言われて体重の増加を意識する様になりました。

中森俊介選手も「背の順は常に後ろの方でも体がとにかくガリガリで。中々太れませんでした」と当時の事を話しています。体重を増やす為に「まずご飯を食べることしかない」と曽祖母が漬けていた畑で採れたウリの漬物と一緒に毎食白飯を食べて体重の増加に努めたそうです。

周囲と比べても見劣りしない程の体型になった中森俊介選手は「何キロ増えたとか、ここまで増やそうなどは意識せず、ただ食べるだけでした」と話しています。また、2018年から毎日、腹筋300回・背筋300回・腕立て伏せ100回に取り組み、どこまで続けられる精神力があるか中森俊介選手は限界にも挑戦し続けています。




中森俊介(明石商)の家族構成は?兄も野球をしていたの?

中森俊介選手には3歳年上の兄・中森竜太さんがいます。

中森俊介選手が明石商に進学を決めた理由の1つに「兄も中森俊介選手と同じ明石商野球部でしたが、甲子園に出場する事は出来ませんでした。兄の無念を晴らすべく中森俊介選手は明石商に入学した」との情報もありますが、兄・中森竜太さんが明石商で野球をしていたなどの情報は見つからず、更に、同じ目的で明石商に進学したチームメイトで同学年の来田涼斗選手の情報と混ざってしまっている可能性もあるようです。

中森俊介選手の兄・中森竜太さんの画像は、2019年の8月11日第101回全国高校野球選手権大会の2回戦に両親に誘われて応援に来ていたところを撮影されています。その時に、試合の応援にきたのが初めてでしたが、弟の中森俊介選手がチームのエースとして活躍した姿を見て「勝ってくれて本当に嬉しい」とコメントしていますので、兄・中森竜太さんは明石商OBだったかどうかは不明です。

兄・中森竜太さんの現在も社会人なのか大学在籍中なのかについても情報はありません。中森俊介選手の詳しい家族構成は公開されておらず、父の情報は全く無い状態で、母・中森美幸さん(40歳)とウリの漬物を漬けてくれた曽祖母・美栄子さん(85歳)の名前が分かっているだけです。

中森俊介(明石商)はピアノ教室の生徒だったの?

剛速球や変化球など自在にボールを操れる中森俊介選手の指先の凄さの秘密は、幼少時に習っていたピアノの影響もあると言われています。

中森俊介選手は6歳から12歳まで近所に住む中森千鶴さんが自宅で開いていたピアノ教室に通っていました。「家族から、ピアノの日は家から飛んで出ると言われたのが、指導する者として嬉しかった。利発な子で、初めて見る譜面でもある程度は弾ける。集中力があった」と中森千鶴さんは話し、中森俊介選手の母も「私が6年かかった教材を1年で終わらせていた」と話しています。

中森俊介選手は小学校6年生の3月に「中学では野球を頑張りたいからピアノはやめる」と自分で言い、それに対し中森千鶴さんは「目標を持つことは素晴らしいこと」と励ましたそうです。

中森俊介選手と幼馴染で家族ぐるみの付き合いもある篠山鳳鳴高の笠井大地選手は、小・中学校と同じ野球チームに所属し、一緒にピアノ教室にも通っていたそうです。笠井大地選手は「夏の県大会で優勝した次の日に家に遊びに来て、エリーゼのためにを弾いていた」と中森俊介選手について語り、甲子園に連日行き親友の活躍を見守り応援していたそうです。

「幼い頃に音楽を習う事は脳にも良い影響を与えるという研究結果が出ています。脳から伝達される運動神経にも良い影響を与えているのかもしれません」と伝えられている様に、中森俊介選手自身もピアノの練習について「手先の器用さに繋がっていると思う」と話されていました。

中森俊介(明石商)は甲子園出場なるか?

第92回選抜高等学校野球大会が2020年3月19日から13日間、甲子園球場で行われますが、2019年高校野球秋季大会が各地区で開催され、地区大会の優勝校・上位校が決定しました。

2020年1月24日に毎日新聞大阪本社オーバーホールにて出場校が決定します。現在の予想で選抜出場は、近畿大会のベスト4である智辯学園・大阪桐蔭・天理・履正社は当確と言われ、残り2校に明石商と智辯和歌山が入るのではないかと言われています。

2019年夏の甲子園準々決勝で自己最速となる151キロを出した中森俊介選手は「入学当初から甲子園に5季連続で出場して、個人的には160キロを出したいという目標を持っています。去年が春夏ベスト4になっているので、それ以上になりたい」と意気込みを語っています。

1月24日に明石商は出場校に入るのか、中森俊介選手が甲子園のマウンドに立つ事が出来るのか、今から楽しみです。

中森俊介(明石商)はドラフト上位候補選手

中森俊介選手は明石商1年生の時から甲子園のマウンドに立ち、既にプロ野球から注目され、ドラフト上位候補と言われている存在です。

2019年選抜1回戦で国士館高相手に9回を投げきった中森俊介選手の投球を観たオリックス・谷口スカウトは「昨年よりも一回り身体も大きくなり、それに比例してボールの強さ、キレも増してきている。まだまだ伸びしろがあるし、来年ドラフトで上位に入る力は充分あると思う」と評価し、2回戦の大分高校戦でリリーフとして登板した中森俊介選手の快投の試合後に巨人・岸スカウトは「伸びしろを感じる!来年は必ずドラフト候補になる」とコメントされています。

プロ野球のスカウト陣も2020年ドラフトイヤーとなる中森俊介選手を既にマークしており、新年初日の練習にはテレビカメラが3台も駆けつけたほど注目の高さを示していました。

中森俊介(明石商)のプロフィール

名 前 中森俊介(なかもりしゅんすけ)
生年月日 2002年5月29日 17歳
出身地 兵庫県篠山市
学 歴 篠山市立篠山東中学校卒業 明石商業高校 野球部
身 長 181cm
体 重 80kg
趣 味 音楽鑑賞

2018年中森俊介選手は兵庫県の強豪校・明石商業高校に入学しました。中森俊介選手は高校1年生の春から背番号13番を貰いベンチ入りし、兵庫大会決勝では先発登板し5回4安打1失点と見事な活躍を見せました。

高校1年生夏の西兵庫大会ではリリーフ登板し優勝に貢献しています。明石商業高校は2016年以来2度目の甲子園出場を果たし、初戦の八戸学院光星との対戦で中森俊介選手は3番手で登板、145km/hをマークしスーパー1年生として全国に名前が知れ渡る事になりました。

新チームとなった1年生の秋からエースとして背番号1番でプレーし、秋季大会では県大会で優勝、近畿大会でも準優勝に貢献しました。

高校1年生2018年全国高校野球選手権大会(1回戦)高校2年生2019年選抜高等学校野球大会(ベスト4)この試合では自己最速の149km/hをマーク、2019年全国高校野球選手権大会(ベスト4)国民体育大会(ベスト8)、日本代表としては2019年兵庫県高等学校野球選抜に選ばれています。

また、中森俊介選手は学校の成績がオール5、得意科目は数学、特技はピアノ、現在は簿記検定1級の取得も目指しています。

まとめ

中森俊介選手の出身地と中学時代、身長や体重について紹介してきました。

中学時代の中森俊介選手はガリガリだったそうですが、今ではメジャーでも活躍した松阪大輔選手にも劣らない体型をされています。更に、40校以上の高校からスカウトが来ていたというのも、中学生の時から注目されていた選手だと言う事が分かります。

2020年3月に開催される選抜高等学校野球大会に出場して去年のベスト4以上の結果が出せるのか、秋にはドラフトで小学校からの夢だったプロ野球選手の道を掴み取る事が出来るのか、2020年最も注目されている中森俊介選手の活躍が楽しみです。