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片山楽生(白樺学園)出身中学はどこ?身長体重と中学時代の活躍を調査

片山楽生 中学

2019年11月に行われた高校生の明治神宮大会では、2年連続のベスト4入りを逃した北海道代表の白樺学園。そんな白樺学園のエースで4番の片山楽生選手は、2020年のドラフト候補としても期待されている選手です。

片山楽生選手はどのような選手なのでしょうか。身長、体重や中学時代の輝かしい経歴も含め紹介します。

Contents

片山楽生(白樺学園)は、ピッチングフォームがよい?身長と体重は?

片山楽生選手は、ピッチングフォームがよいと言われていますが、実際どうなのでしょう。片山楽生選手は、ピッチング時の肘の使い方がうまい選手と言われています。片山楽生選手の身長・体重も含めて紹介します。

片山楽生選手は、身長177㎝、体重80㎏の選手です。ほとんどの公式の体重は72㎏と書かれていますが、2019年末から2020年の年始にかけて8㎏ウェイトを増量しています。身長は平均的ですが、マウンドに立つ片山楽生選手はとても大きく見えるそうです。

また、肘の使い方が上手く、コントロールもよいそうです。ストレートの伸びを期待されているようですので、体重を増加させ、ストレートが伸びるよう鍛えているようです。体格がひとまわり大きくなった片山楽生選手に注目です。

片山楽生(白樺学園)の出身中学は?中学時代の成績がすごい?

片山楽生選手は中学時代に輝かしい成績があると言われていますが、その成績とはノーヒットノーランのようです。出身中学や中学時代の成績についても紹介します。

片山楽生選手の出身中学は、地元北海道の音更町立共栄中学出身です。音更町立共栄中学は、決して全国大会常連校という訳ではありませんが、片山楽生選手の活躍もあり全国大会ベスト4という輝かしい成績をおさめています。

また、片山楽生選手は中学3年の夏の十勝予選決勝ではノーヒットノーランを達成しています。ヒットを1度も出さず9回を投げ抜くことはなかなか出せる記録ではありません。この記録や成績により、片山楽生選手は中学時代から注目されていた選手だったようです。




片山楽生(白樺学園)は、エースで4番?ピッチングとバッティングどちらがすごい?

片山楽生選手は、音更町立共栄中学よりエースで4番で活躍していましたが投手と打者のどちらがすごいのでしょう。本人は、投手としてプロに行きたいようですが、バッティングもすごい選手のようです。片山楽生選手のピッチングとバッティングについて紹介します。

まず、バッティングに関してです。白樺学園に入学後、1年の頃より試合に出場していますが、投手ではなくバッティングです。1年から2年の秋である新チームになるまでは、一塁手として活躍していました。そのバッティングは、右投げですが、左打ちで豪快なスイングで数々のヒットを打っています。

また、ピッチングに関しても一流です。ストライクやスライダー、チェンジ、カーブ、カットボールというさまざまな球種を持ち、最速142kmの伸びのあるストレートが特徴な投手です。そのピッチングは北海道内ナンバーワンとも言われており、将来性のある投手として期待されています。

片山楽生選手自身も「100%投手にこだわりたい」とバッターよりも投手として活躍したい意志があるようです。

片山楽生(白樺学園)の名前の由来とは?妹の名前も関係している?

片山楽生選手の下の名前は、らいくと言って、あまり見かけない名前です。片山楽生選手の下の名前には、素敵な由来があるそうです。片山楽生選手の妹の名前も含めて紹介します。

片山楽生選手の名前の由来は、訓読みで読む楽しく生きることなのだそうです。息子に楽しく人生を生きてほしいという理由からこの名前がついたそうです。その名前の通り、片山楽生選手は、野球を楽しんでしており、野球の時は笑顔が沢山みられます。

また、片山楽生選手の妹の名前は美生(みいく)さんと呼ばれるそうです。どちらも素敵な名前ですね。

片山楽生(白樺学園)の憧れの人は桑田真澄?野球に取り組む姿勢は?

片山楽生選手は、桑田真澄氏(元読売ジャイアンツ)を憧れているかどうか詳しく分かりませんが、2020年の新春に精神力を鍛えるために桑田真澄氏が書かれた「心の野球」を読んだそうです。

桑田真澄氏の言葉の1つである「努力の天才」の言葉通り、3週間のチーム練習がオフの間、年末の練習を休んだ日は1日のみ、遠征の多い片山楽生選手は遠征の足しになるようにと、個人練習の合間にアルバイトをした収入を家族に渡しています。

また、片山楽生選手が通う白樺学園は自宅からでも十分に通学が可能な距離ですが、チームメイトと共同生活をし、チーム力をつけたいという理由から、親元を離れて寮生活をしています。

親孝行の面や、野球に取り組む姿勢など、17歳とは思えない姿です。片山楽生選手は自分に厳しく、心身共に成長した姿で3年生として最後の甲子園出場を目指します。

片山楽生(白樺学園)のプロフィール

片山楽生選手はどのような選手なのでしょう。片山楽生選手のプロフィールを紹介します。

名 前 片山 楽生(かたやま らいく)
生 年 2002年生まれ
出 身 北海道十勝
学 歴 柳町小学校(十勝) 音更町立共栄中学校 白樺学園高校
身長/体重 177㎝/80kg
ポジション 投手 右投・左打

片山楽生選手は、小学2年より野球をはじめ、音更町立共栄中学校にはエースで4番として全国4位という成績をおさめチームを引っ張ってきました。さまざまな球種と最速142kmを武器に、打者をおさえてきました。

2020年は高校最後の年、甲子園での片山楽生選手の活躍が注目されます。

片山楽生(白樺学園)出身中学はどこ?身長体重と中学時代の活躍を調査まとめ

片山楽生選手は、ピッチングとバッティングのどちらも優れている二刀流の選手です。数々な球種やストレートを武器にチームを支える選手となっています。

しかし、実力だけでなく野球に取り組む姿勢も素晴らしい選手です。家族がつけた楽しく生きるという名前の通り、野球も含め楽しんで日々成長しているようです。さらに体格を大きくし、伸びのあるストレートを武器とした片山楽生選手に注目です。