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錦織圭がコーチ変更した理由判明?コーチ現在は誰か調査!

錦織圭 コーチ変更

日本人のテニスプレーヤーで最も有名と言っていい人物の錦織圭選手。長年連れ添ったコーチ変更して現在は別のコーチ指導の元活動されています。気になるのは、長年連れ添ったのにコーチ変更した理由です。

錦織圭選手がコーチ変更した理由と現在のコーチについてまとめました。

錦織圭がダンテコーチ変更した理由は何?

日本のテニスプレイヤーの中で、最も有名と言ってもよい錦織圭選手。

ATP(男子プロテニス協会)が発表する世界ランキングでは、現在は13位と日本人最高位ですが、錦織圭選手の自己最高位は、シングルス4位とアジア男子歴代最高位で、日本人男子史上初の世界ランキングトップ10入りを果たしたという、アジア屈指のテニスプレイヤーです。

そんな錦織圭選手は、先日、2011年から帯同していたダンテ・ボディーニコーチとの契約を解消することを発表しました。

ダンテ・ボディーニコーチは、およそ9年間もの間錦織圭選手を支え世界ランキングでアジア男子歴代最高位や日本人男子初の世界ランキングトップ10入りなどの活躍に貢献しており、錦織圭選手との相性が非常にいいと言われていたので、契約解消の事実に驚く人は多くいると思います。

テニスプレイヤーだけでなく、多くのスポーツ選手がコーチとの契約を解消する理由として、戦績不振や報酬問題などがよく挙げられます。

戦績不振といった問題に関してですが、ダンテ・ボディーニコーチが錦織圭選手に帯同していた2014年には、錦織圭選手は全米オープンテニスの決勝まで勝ち上がり、準優勝という素晴らしい結果を残していますし、2019年の4大グランドスラム大会では、全豪・全仏・全英オープンでベスト8に入るなど、グランドスラムで決勝には進出できていないものの、戦績不振を理由に契約を解消したことは考えにくいですね。

報酬に関する問題ですが、元トッププロテニスプレイヤーのコーチング料の相場は年間1000万円以上とも言われており、試合での獲得賞金の成果報酬なども含めるとかなりの額になるようです.

錦織圭選手は、年俸20億以上稼いでいた時期もありますし、ダンテコーチが報酬に関して不満を抱くことは少ないように思います。そのため、報酬面で問題となり契約を解消したとも考えにくいですね。

錦織圭選手はダンテコーチとの契約解消に対して、新たな声を取り入る時期だと思うと自身のインスタグラムで話しており、2020年の東京オリンピックなども視野に入れ、新たな指導体制を整えるようですね。

錦織圭とダンテコーチの出会いは?

2011年からおよそ9年間もの間、錦織圭選手を指導し、数々の錦織圭選手の活躍に貢献してきたダンテコーチですが、錦織圭選手とダンテコーチはどのように出会ったのでしょうか。

錦織圭選手のコーチングの声がかかったのは2010年の時でした。その頃、錦織圭選手は新たなコーチを探しており、ただ良いコーチを探していたわけではなく、情熱的で、世界中飛び回ることに躊躇しないような人材を探していたようです。

ダンテコーチも錦織圭選手のことを気に入り、オファーを受け、コーチに就任したようです。ダンテコーチが就任してすぐ、錦織圭選手の戦績がよくなり、2011年はシーズン開始時は98位だったランキングがシーズン終了には24位と素晴らしい成績を収めることになりました。

ダンテコーチ自身も、錦織圭選手との相性の良さを語っており、それからおよそ9年もの間、錦織圭選手の技術面・精神面のコーチングをすることになりました。




錦織圭のコーチ現在は誰?

およそ9年間帯同したダンテコーチとの契約解消を発表した錦織圭選手。ダンテコーチの解消にともない、新コーチとしてマックス・ミルヌイ氏が就任しました。そして、ダンテコーチと共に錦織圭選手を2013年から指導してきたマイケル・チャン氏は今まで通りコーチに残ることも発表しました。

マックス・ミルヌイ氏は、野獣の愛称がつくほどパワフルなテニスプレイヤーで、195センチの長身から放たれる強力なサーブと、強気のネットプレーが特徴のテニスプレイヤーでした。

マックス・ミルヌイ氏は1997年に上海でのツアーでダブルスに初優勝して以降、全米・全仏を含むダブルスで52回の優勝経験のあるテニスプレイヤーで、2012年のロンドンオリンピックでは混合ダブルスで金メダルに輝き、シングルスでの優勝経験もある実力は申し分ないコーチのようです。

錦織圭選手は、マックス・ミルヌイ氏の新コーチ就任について、サーブとネットプレーを改良して取り入れたいとコメントしており、右ひじの怪我をきっかけに、フォームや体の使い方の改良を目指すそうです。

マイケル・チャンコーチは、13年から錦織圭選手のコーチとして指導を行っており、錦織圭選手の恩師である松岡修造さんとも交流が深い人でもあります。

マイケル・チャン氏は男子テニス4大大会を通しての最年少優勝記録である17歳3か月で、4大大会の一つである全仏オープンで優勝した選手で、その他にも1996年の全豪オープン・全米オープンで準優勝してきたなど、輝かしい功績をもつテニスプレイヤーです。

錦織圭選手には技術面だけではなく、精神的な部分への指導を行い、錦織圭選手の活躍に貢献してきたようです。

錦織圭のランキング推移

2008年 シングルス 63位 ダブルス 592位
2009年 シングルス 418位
2010年 シングルス 98位 ダブルス 510位
2011年 シングルス 25位 ダブルス 183位
2012年 シングルス 19位 ダブルス 292位
2013年 シングルス 13位 ダブルス 281位
2014年 シングルス 5位  ダブルス 553位
2015年 シングルス 8位 ダブルス 420位
2016年 シングルス 5位  ダブルス 849位
2017年 シングルス 22位 ダブルス 814位
2018年 シングルス 9位
2019年 シングルス 13位 ダブルス 449位

錦織圭のコーチ「マイケル・チャン」のプロフィール

名 前 マイケル・チャン
生年月日 1972年2月22日
出身地 アメリカ合衆国ニュージャージー州
身 長 175cm
体 重 72kg

錦織圭のプロフィール

名 前 錦織圭
生年月日 1989年12月29日
出身地 島根県松江市
身 長 178cm
体 重 75kg
所 属 日清食品
スポンサー 日清食品 UNIQLO Wilson LIXIL weider JAGUAR など

まとめ

今回は、現在の日本のトップテニスプレイヤーとして活躍している錦織圭選手について、9年間帯同したダンテコーチとの契約解消や新コーチの就任などを含めて紹介しました。

錦織圭選手は世界ランキングトップ10以内に入る実力の持ち主ですし、これから新コーチのマックス・ミルヌイ氏の指導によりさらに力を着けていくと思うと期待できますね。

2020年東京オリンピックの結果やこれからの大会の成績なども目が離せませんね。

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